「残り14,600日だとしたら」
- akarikazutama
- 12 分前
- 読了時間: 1分
今日は1月31日。
気づけば、2026年が始まってもう1か月が過ぎました。
本当に、あっという間ですね。

実は私は、1月20日の誕生日をきっかけに、あることを始めました。
それが『ザ・マジック』という本に出合ったこと。
この本は、「感謝」をテーマにした28日間の実践プログラム。
ただ読むだけではなく、毎日ワークを通して自分自身と丁寧に向き合っていく内容です。
そして今日は、その11日目。
今日のテーマは**「朝、目が覚めて生きていることに感謝する」**というもの。
朝、目を覚ました瞬間に「今日も生きている」その当たり前のようで、当たり前じゃないことに
意識を向けました。
そこでふと、こんなことを考えてみました。
もし、私の残りの人生があと40年だったら…?
365日 × 40年 = 14,600日。
こうして数字にしてみると、「永遠」なんてなくて、一日一日が本当に限られているんだな、
と実感します。
だからこそ思ったのが、健康であることのありがたさ。
やりたいことをやれる体があること。
動きたいときに動けること。
当たり前のようで、実はとても尊いこと。
今日も目が覚めて、自分の体で一日を過ごせることに、心から感謝した朝でした。




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